2025.11.22 宗四郎坂 この道沿いに当主が代々宗四郎を名乗る地主の屋敷があったことから、その名で呼ばれることになった。この坂を下ると利根川べりの「神出しの渡し」に至る。 平成二十七年六月 取手市教育委員会














2025.11.22 近くに宗四郎坂遺跡がある。坂標の近くに、「新四国大師道」という道標が、大小2基たっている。「江戸時代の頃、巡礼が庶民の間で流行となり、各地に大小さまざまな巡礼地ができました。新四国相馬霊場八十八ヶ所の開基は、長禅寺の観覚光音禅師(かんがくこうおんぜんし)によるものです。観覚光音禅師が、人々の要望で四国八十八ヶ所を訪れ、札所の砂を持ち帰り、「吉野川(徳島県)沿いの霊場を利根川縁に移す」という構想によって、利根川の流れに沿った寺院・堂塔にうめて開基したといわれています。新四国相馬霊場八十八カ所霊場は、下総国では、野田や印西大師に次ぐ三番目に古い歴史を残し、取手市から我孫子市周辺に現存する250年もの歴史のある巡礼地です。新四国相馬霊場でのお遍路道は、大師道と呼び、高さ約50センチメートル程の石柱が残っている箇所が多数あります。」取手市観光協会
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