2024.10.17 江戸時代(1603~1867)に,この坂の中程から上にかけて仙台藩伊達陸奥守の下屋敷があったことから,東大井四丁目と南品川五丁目の間のこの坂は仙台坂と呼ばれていました。しかし,現在は青物横丁に抜ける坂道が拡幅され交通量が増加したために,その坂の方を一般的には仙台坂と呼ぶようになり,こちらは旧仙台坂と言われるようになりました。  東京都品川区教育委員会

2024.5.4 第一京浜国道(国道15号線)を青物横丁で分岐して、JR大井町駅に向かう道路。坂の中程から上にかけて仙台藩伊達陸奥守の下屋敷があったことや、坂上に仙台味噌の工場があったためこのような坂名になったといわれています。もともと仙台坂は、この坂の南方、海晏寺(南品川五丁目)と泊船寺(東大井四丁目)との間にある坂名でした。のちにこの坂の方が道幅が広くなり、交通量が多くなったため坂名が移転したものです。ちなみに、もとの仙台坂は「旧仙台坂」または「くらやみ坂」と呼ばれています。   品川区HP

旧仙台坂リンク

・坂学会 東京の坂 23区内

・東京23区の坂道

・江戸の地形と土地の歴史探訪 ぼのぼのぶろぐ

・東京散歩

・坂道散歩とサックスと 

秀樹杉松坂めぐり

坂道散歩

・品川の坂 ゼームス坂