第3回 2026年9月9日(水)18:00~ つるりつるり蕎麦と炉端
参加 6名(H.K A.N K.W M.E Y.K Y.K)
重陽の節句。第3回は「つるりつるり蕎麦と炉端」という虎ノ門ヒルズにある店です。重陽の節句の宴ですから、“登高”しなければならないのでヒルズ限定で、昨年と同じ虎ノ門ヒルズの別のところを探して見つけた店です。しかも、菊酒をいただかなければならないので、日本酒のある店で。今年も、事前に連絡して、刺身用の小菊を人数分お願いしましたが、用意できるかは確認してからということで、乾燥の菊を一応用意していきました。さすがにこういうお店ですから、結果、菊を用意したいただき、無事に菊酒を堪能できました。ただツマ用の小菊ではなく、食用の普通サイズの菊だったので、印象は違いましたが、快くこちらの要望に応えていただいたこの店に感謝です。6名でしたので、大テーブルの半分を占領してのスタートとなりました。店の雰囲気も落ち着いていて、今宵も、皆さんと話が盛り上がって、楽しく過ごすことができました。いただいたのは、つるりつるりで歓送迎会!コース飲み放題付き¥8,500です。その料理は、最初の前菜が特殊でしたが、後はお造り、生野菜、野菜焼き、魚、お肉、〆、デザートと。店名の通りの、定番の炉端と蕎麦のコースが提供されました。どれも普通の料理ですが、とても美味しく、お酒もすすんでしまうコースになっていました。菊酒をいただくときは、皆さん日本酒で、厄払いをしていただきました。重陽の節句は、家族や知人の健康と安全を祈念するため、登高して思いを遠くへ届け、薬になる菊を酒に浮かべて酌み交わす宴ですが、お歳を重ねていくと、何かと体の不調も増えてきます。何よりもまず、ご自身の健康をと祈らずにはいられません。また、今年も大勢とご一緒することできて、とても幸せでした。参加していただいた方に感謝です。ありがとうございました。本邦では廃れてしまった節句を、これからも毎年続けていきたいと思いますので、庚申待ちと同様に、よろしくお願いします。
















