第25回 2026年4月16日(木)17:00~21:00 四季の味ふじ芳
参加 6名 (H.K M.K M.I K.I Y.A Y.K)
庚申待ち。第25回は「四季の味ふじ芳」という両国にある小料理屋です。ここは、以前に企画したところ、満席で流れてしまったリベンジの店です。今回は、庚申待ちの平日開催を期して、かなり前に予約をして実現にこぎつけた次第です。その時にお誘いした、両国にゆかりのあるご夫妻と、ご夫婦でお世話になっているお二方と、坂学会の方1名の参加となりました。店の1階はカウンターと厨房で手狭のようで、我々は、二階の畳の個室に通されました。畳といっても、ちゃんとテーブル席で、床の間もある立派な座敷でした。いくつかコースがありましたが、初回ということもあって、いただいたのは、うずら鍋のコースで、一番高い、¥5,800です。飲みものは別で、特に今回は、あまりお酒を召し上がらない方もいらっしゃったので、会計は少々面倒でしたが、よかったと思います。お料理は、期待していた通り、昔ながらの江戸前の品々という感じで、味は勿論、それぞれの量も十分満足出来るものを出していただきました。実は、余り期待していなかったメインのうずら鍋が、ことのほか美味しくで驚きました。それまでに結構お腹は膨れていましたが、何杯もおかわりしてしまいました。うずら肉は初めてでしたが、鶏肉というよりあっさりした豚肉に近い食感と味でした。何よりも、お鍋の出汁が旨くて、完成度が高い鍋といえます。当然、〆の雑炊も美味しくて、私は、こちらも何杯かおかわりしてしまいました。大人数ながら、ゆったりとした座敷で、周りに気兼ねなくおしゃべりができて、コースは2時間となっていたようですが、気づくとその倍の時間を経過していました。参加していただいた皆さん、いつもながら、楽しいひとときをありがとうございました。美味しいものを、気の置けない仲間と、一杯やりながらいただくのは、とても幸せです。次回は、お料理のメニューが豊富なので、アラカルトでいきたいとの声もでていました。次回以降も、庚申待ちを開催しますので、ご都合の許すかぎり、参加いただければと思います。どうぞ、よろしくお願いします。














